秋葉原せどり 山口裕一郎 (株)グローリー 検証レビュー

山口裕一郎転売
山口裕一郎

今日も訪問ありがとうございます。

本日は秋葉原での仕入れに特化したマニュアルを見つけました。

秋葉原は色々な商品がありますが、せどりに向いているのでしょうか?

気になる人も多いと思います。

秋葉原せどり」について検証をしてきます。

特定商取引法に基づく表記

販売業者 (株)グローリー
運営・販売責任者 山口裕一郎
ホームページURL http://knowhowseminar.com/akihabara_sedori/it.htm
住所 〒157-0066
東京都世田谷区成城3-25-11リバーサイド成城B201
電話番号 090-8558-0582
メールアドレス you1raw786@ mx6.ttcn.ne.jp
販売価格 11,800円

商材内容について

冒頭でも述べた通り、今回の商材は秋葉原での仕入れ方法についてのようです。

対象者としてセールスレターでは以下の方々を想定していました。

仕入先を拡大したいと考えている方
幅広いジャンルの仕入れに興味がある方
プロの仕入れを身に付けたい方
仕入れの幅を広げたい方

◎セールスレターを読んだ結果、今回の商材は

特典が使えない商品のレポートである

すでに稼ぐことのできないマニュアルである

普通のせどりと変わらない

という点で特に購入する必要はありません。

それぞれについて解説をしていきます。

特典が使えない商品のレポートである

こういった商材でよくある1つが「稼げる商品リスト」を特典でつけるという方法ですよね。

確かに、こういったリストがあると「リストに載っている商品を探せばいい!」と仕入れが楽になりそうですよね。

また、自分では知らなかった商品があると商品知識の勉強になる人もいるのではないでしょうか。

しかし、こういった特典でついてくるような「稼げる商品リスト」はすでに使えなくなっている場合が多いです。

その理由は、

すでにリストの賞味期限が切れていること

同じリストを持っている人が大勢いること

からです。

そもそも、本当に利益が出る商品のリストを人に配布するでしょうか。

転売は自分だけが知っているお宝商品をいかに増やしていくかがポイントとなるものです。

将来的に稼げる見込みがないからこそ、リストを放出してしまうのです。

「この商品リストで月に10万円利益が出せていたけど、競合相手が増えて思うように稼げなくなったな」

「このリストの商品は相場が昔を違って安くなっているな」

そう感じたときにリストを売りに出してしまうのです。

言ってみれば、リストに最後の稼ぎの一端を担ってもらうわけです。

「自分はもうこのリストを使って稼ぐことはない」

そう判断をしたときに、「稼げるリスト」として放出されるわけなのです。

販売者は、もう転売を実践していないのかもしれませんね。

また、こうして表に出されて商品リストは大勢の手に渡ることになります。

「自分より先に買った人」

「自分と同じときに買った人」

それから忘れがちですが、

「自分より後に買った人」

ライバルはどんどん増えていくわけです。

仮にこのマニュアルを購入した人が100人いたとしましょう。

その100人が秋葉原で同じ商品を探し始めたらどうなりますか。

競争になることは間違いありませんよね。

仕入れの段階でも誰が早くにその商品にたどり着くかの競争となります。

販売のときも誰が一番早くに売るかと価格競争に巻き込まれます。

価格競争に巻き込まれると大抵の商品は赤字になります。

稼げるリストは表に出た瞬間にもう「稼げない商品リスト」となってしまうのです。

ただこういった稼げるリストがまったくの無意味でない人もいます。

それは、「昔どんな商品が売れていたのか」ということを知りたい人です。

ですが、そんな奇特な人はこのマニュアルが欲しい人にはいないと思います。

商品知識は増えるかもしれませんが、人が作った稼げるリストを見て増やすのであれば、実際に自分でリサーチをしてリストを作成していくほうが圧倒的に増えます。

すでに稼ぐことのできないマニュアルである

「稼げる商品リスト」を表に出してしまう理由については、さきほどの解説でご理解いただけたかと思います。

そのことでこう考える人もいるはずです。

それってノウハウを公表することも同じではないだろうか」と。

その通りです。

ノウハウについても同じことが言えます。

つまり、同じやりかたをしている人が増えてしまうのです。

秋葉原での仕入れは販売者が独自の方法で編み出した方法なのだと思います。

このマニュアルを作成するまでに店舗のクセや商品知識など色々な研究を重ねてきたのだと思います。

転売を実践するなかでこういったことを体系化することはかなりの労力であっただろうと想像することができます。

ですが、

そのやり方はあくまでも自分しかやる人がいなかったからこそ上手くいっていた方法です。

多くの人の目に触れてしまったが最後、同じようにはいかなくなります。

必ずライバルとの競争に巻き込まれます。

このマニュアルには秋葉原での仕入れにオススメの店舗が書いてあるそうです。

しかし、このマニュアルを購入した人が全員同じ店舗に行ってしまったらどうなるかは簡単に想像ができると思います。

思うように商品は見つからないですし、セールなど抑えるべきポイントもみんな知っているので優位性はなくなってしまいます。

せっかく高いお金を払っても、マニュアル通りにいかないのが運命だと思います。

儲かるのはマニュアルを販売した人だけなのです。

稼げる方法はみんなが知ってしまったら何にも価値はなくなります。

マニュアルを作成した理由は、ライバルが多くなってきたことがきっかけではないでしょうか。

「なんだか似たような仕入れ方法をしている人がいるな」

「前はいなかったのに仕入れにくるとリサーチをしている人がいる」

こういった背景があったと推測できます。

「もうこのやりかたでは今までのようにできない。それならマニュアルにして稼ごう」

こうして自分独自でやっていたことが世の中に出てくるのです。

転売からコンサルタントに移行するケースは非常に多いです。

なので、自分のやりかたを公表してしまっても、もう販売者自身はすでにやっていないため別に問題はないのです。

普通のせどりと変わらない

このマニュアルでは秋葉原を全面的に押していますが、秋葉原自体にそこまでの優位性はありません

秋葉原にはお店も多くどこに行けばいいのか迷う人はたくさんいると思います。

そうしたなかで効率的に回る方法を知りたいという気持ちが湧くのは気持ちとしてわかります。

ですが、秋葉原といっても普通の場所とやることは特に変わりません。

〇お店に行って、商品をリサーチして、利益が出る商品を仕入れる

ただそれだけです。

本質を見誤ってはいけません。

確かに効率的なお店の回り方というのはあると思います。

けれど、それは自分で実際にお店に足を運んで実体験として蓄積をしていくものです。

秋葉原に足を運んで「今日はあのお店にいこう」「あのお店はあまり仕入れることができなかった」と地道に情報を掴んでいきます。

決して誰かに教えてもらうことではありません。

けれど、それは普段と変わらないのではないでしょうか。

秋葉原という場所はただお店がたくさんあるのが特徴というだけです。

また、秋葉原という場所は人が多いという点でもオススメできません。

お店の中も広いというわけではなく、どちらかといえばこじんまりとしている店舗が多いです。

つまり、「リサーチする」「商品を山積みにする」という行為は普通の人にとっては邪魔になるのです。

最近ではリサーチを禁止しているお店も増えてきています。

もし商品を大量に仕入れたとしても、それを抱えて人込みのなかを移動するのはかなり大変だと思います。

車がない人は電車での移動がメインになるかと思いますが、大量に商品を抱えて電車に乗るのはかなり気まずいものです。

副業で取り組んでいる人は、平日の夜か休日に行くことになりますが、どちらも満員電車の可能性が高く商品を抱えて乗車することは不可能でしょう。

そういったことを考えると別に秋葉原にこだわらなくてもいいはずです。

自分の行動範囲にあるお店を開拓していくほうがよっぽど効率的です。

秋葉原を仕入れの聖地として神格化しないように気を付けましょう。

評判

このマニュアルについての評判も見つけましたので、ご参考になれば幸いです。

今回の商材には特典が4つも付くのですが、そのどれもが個人的には微妙でした。

①儲かった商品のレポート3本
②特別セミナー動画視聴権
③最新情報をEメール配信
④特別オフ会の参加権

儲かった商品のレポートって、現在進行形で通用するのでしょうか?

あとセミナーや情報配信、特別オフ会なんかよりも、実際商材を購入後、ノウハウを実践するためのサポートを手厚くしてほしいところです。

ラインやメール、電話を使った直接指導ですね。

それらサポートがない時点で、この販売者は購入者の面倒を見る気はないんだな、と判断してしまいます。

出典元

秋葉原せどりコンプリートマニュアル 【山口裕一郎】徹底レビュー!
「 秋葉原せどりコンプリートマニュアル 」は、名前の通り秋葉原で商品を仕入れて転売する手法です。販売主は、このサイトでは度々登場している山口裕一郎さんです。セールスページでは、彼は「ネット物販の専門家」として挨拶していましたが、過去のセールスページではまぁ都合よく肩書きを変えたりしています。

 

情報提供者である山口裕一郎さんが、
もしも「秋葉原仕入れマニュアル」の通りに秋葉原で仕入れをしているのであれば、

競合をさせるだけですので、
ノウハウを公表するメリットは、
全くもって無いわけです。

だとすると、
「秋葉原仕入れマニュアル」を公表する理由は、

・もう使えないノウハウである
・そもそも使えないノウハウである
・本当のノウハウは隠している

ということが、
考えられるわけですね。

出典元

秋葉原仕入れマニュアル(株式会社グローリー山口裕一郎) 評判 レビュー 口コミ
松下です。せどり教材がランキング入りしていましたので、早速レビューしていきたいと...

 

「秋葉原せどり」のセールスレターでは販売実績を掲載しているのですが、

1,000円〜2,000円の単価利益のものがほとんどです。

レターに掲載しているくらいですからかなり利益率の良い実績だと思うのですが、

正直言って、普通です。

特に驚くような数字ではないです。

ましてや「秋葉原せどり」は実店舗に仕入れに行くのでその時間と労力を考えると

効率が悪いくらいです。

出典元

秋葉原せどり 山口裕一郎 (株)グローリー レビュー検証 |社畜脱却塾
秋葉原せどり の購入特典にある「儲かった商品リスト」ですが、過去に売れ行きの良かった商品が今も売れるとは限りません。むしろ売れないことが多いです。多少参考になることはあるかもしれませんが、ほぼ無価値と考えていいでしょう。 秋葉原せどり に優位性はひとつもないんですよね。

最後に

今回は秋葉原に特化した商材でしたが、正直仕入れ先を秋葉原に限定する意味はありません。

もちろん、秋葉原はお店も多くお宝も多いです。

特にDVDは珍しい商品もたくさん揃っていて商品知識も増やすことができます。

しかし、わざわざ秋葉原まで出向いて仕入れをするということに優位性を見出すことはできません。

秋葉原には人が多いです。

そんな中で店舗仕入をやったら荷物がすごいことになります。

また秋葉原はマニアックな人たちにとっては聖地のようなものです。

転売目的でリサーチする人を受け入れないお店もあるでしょう。

そういった意味では近所でもない限り、力を入れる必要はないのかなと思います。

なにより、こういったノウハウを公表しているということは、もう秋葉原でせどりをするのは難しいということはご理解いただけたかと思います。

今は競争相手が多くなっている可能性が非常に高いです。

自分の近所の店舗の情報を徹底的に集めて自分だけの得意店舗を開拓していってください。

山口裕一郎