ブランニューせどり 別府久司 稼げる商材なのか?

転売
別府久司

せどりといえば本を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

ブックオフで本をかしゃかしゃ高速で動かして、なにをやっているんだ?

と気になった人もいると思います。

今日は、本せどり教材「ブランニューせどり」について調べてみました。

新品の本を取り扱うということで興味があります。

【特定商取引法に基づく表記】

販売者名 株式会社358ストーリーマーケティング
運営統括責任者 別府久司
住所 東京都台東区東上野2-8-8エステート梶山2F
電話番号 0358174910
メールアドレス
mskcb@brandnewsedori.info

販売URL http://brandnewsedori.info/bns/
販売価格 24800円(税込み)

 

商材ならではの欠点が浮き彫りになる

でも、どんなビジネスでも欠点はあります。
当然、このブランニューせどりにもあります。
■欠点(デメリット)
■購入者が増えれば徐々にライバルも増えます。
至極、当然の事です。

出典元
http://netbusiness.officialblog.jp/archives/9919053.html

良いといわれるものに人は群がります。

これは良い情報だけどそれは今だけではないだろうか?

そんな視点を持ちましょう。

冷静に自分を見つめ直しましょう。

 

Amazonの規約によって左右されてしまう

2017年の9月から、Amazonの新品出品に関する規約が、下記のとおり変更しております。

「新品」として出品できない商品
以下の商品は、Amazonで「新品」として出品することはできません。
●個人調達商品(個人事業主を除く)。
●メーカー保証がある場合、購入者がメーカーの正規販売代理店から販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品。
●Amazon.co.jpで調達された商品(Amazonマーケットプレイスを含む)。

この規約変更により、ヤフオクやメルカリなどのサイトで仕入れた商品は出品不可。
ついでに、Amazonで仕入れた商品をAmazonで出品するのも不可となります。

出典元
https://ajisai0707.com/post-1191/

アマゾンの規約の改定頻度は尋常ではありません。

今までは稼げていたのにある日無一文になってしまう。

そんな世界なのです。

変化の多い世界だからこそ、新しい情報には常にアンテナを立てておきましょう。

真実を追求する姿勢こそが成功をもたらす

今現在せどりの教材にはどんなに優秀なノウハウだとしても
時間が経ってしまうとゴミ同然となってしまうモノが後を経ちません。
その理由は
繰り返されるアマゾンの規約変更や
出品規制などの変化に対応できないからです。
これからどんな規制が入るかという未来の情報を
確実に予測できる人は誰もいません。
つまり教材が使えなくなってしまうのは
教材を販売した側のせいではなく
もちろんその教材を受け取ったあなたのせいでもありません。
時代のせいなのです。

出典元
http://brandnewsedori.seesaa.net/

本当にその通りだと思います。

もっとも中にはすでに使えない教材を販売している業者もあって、今は情報を見抜く力が求められる時代です。

常に自分が最先端のポジションにいられるように情報の新陳代謝は積極的に行いましょうね。

結論

新品の本のせどりという着眼点はおもしろいと思います。

しかし、新品の出品にはアマゾン規制が付きまとっており、気持ちが落ち着かない日々を過ごしてしまうでしょう。

メーカーから直接卸してもらわないといけない、という時代もくるかもしれません。

そうなると、従来のブックオフでのせどりが主流になるのではないでしょうか?

ブックオフで本に怪しい赤外線を当てている人を見たことがある人はいますか?

あれは本せどりをやっている人です。

バーコードを機械で読み取りAmazonとの価格差を出しています。

そして、価格差がある商品を仕入れてAmazonで出品して利益を出しています。

本せどりは低価格の商品も多く非常に取り組みやすいです。

しかし、1日中ブックオフで読み取る作業が求められます。

利益が出る本を大量に見つけたとしても、それを自宅に持ち帰り納品する作業が待っています。

最近では、店員さんの目が厳しくなりせどり自体が禁止のお店も少なくありません。

そういった意味では本せどりは厳しくなってきているので、購入は控えたほうが良いでしょう。