アンジャッシュ渡部さんに学ぶ、副業のちょっとしたコツの巻

雑記

やほーBB、泡沫ブログへようこそー。アンジャッシュ渡部と打とうとしたら予測変換はアンジャッシュ児嶋だった!予測変換ウケる(笑)さてさて、アンジャッシュ渡部さん、なにやら騒がしいですね。まだ事実関係ははっきりしていないみたい(2020.6.10)ですが、好感度がかなり下がってしまうかもしれませんね。すれ違いコント好きだったんですけど、残念です。思えば、佐々木希さんと結婚するまでかなりの苦難があったのではないでしょうか。「児嶋だよ!」で相方がブレークしたその昔、かなり焦ったと本人がいっていたのを覚えています。それから、色々試して資格たくさん取って芸能界きってのグルメ通にまで上り詰めました。高校野球にも手を出しているようですね。(あれ?ラグビーはどうなったんだっけ)なんやかんやで、野球見て綺麗な奥さんと美味しいご飯を食べるという世の中の男性からしたらかなり羨ましい状況だったと思います。私は羨ましい。ところで、ラグビー(以下略)。

実は、渡部さんは今流行りのオンサロンも開催しているようでして、チロっと見てみたら月額5000円で美味しいお店を紹介するという感じのものでした。なんか他にも色々やってたけど要するにこういうことかなと勝手に要約。会員数もけっこういたようですね。(私のブログのPV数より全然多い!!)ざっと計算してもこれだけ月収100万円は超えてました。月収ですよ月収、マジすげ。さて、そんなオンラインサロンですが一体どのようなものだったのでしょうか。調べてみました!。...とはなりませーん。ここでは雑感を垂れ流すだけでございやす。きっとトレンドブログ勢がまとめてくれると思います。

思えば、佐々木希さんと結婚することによってある意味影響力の頂点に立ったのかなーと感じます。渡部さんが恋愛心理学(なんじゃそれ)を説けば、世の男性は「あの佐々木希を落としたのだからきっと正しいに違いない!言うこと聞くぜ!うぇい!」となります。美味しいお店を語れば「渡部さんが言うんだから間違いないだろう」と多くの人が思ってしまいます。モテがモテを呼ぶモテスパイラルの境地ってやつです。モテるやつというのはかなり信頼されるのです。ふろむださんの本にある錯覚資産に近いのかな?例えば、モブである私が美味しいお店を紹介してもだーれも興味を示しませんが、渡部さんが「あの店は旨い!」というだけで、私と同じお店だったとしても、予約が取れなくなってしまう超人気店になります。ちなみに私は空いているお店のほうが好きです。「あの人が言うんだから」というのは思っているより、ずっとずっと私たちに影響を与えているんです。なんとなくわかりますよね。ちょっと前に蒼井優さんと結婚した山ちゃんも「実は山ちゃんっていい男なんだよな」という掌返しをたくさん見たはずです。

そう考えると、「佐々木希さんと結婚をした男」という影響力はもはや人知を超えていると思います。男性からみると「すごい美人と結婚した人」という評価になり、女性から見ると「あの佐々木希さんが認めた男性」となります。みんな言うこと聞いちゃう。マリオでいうところのスター状態ってやつですね。無敵。無敵すぎたからこそ、今回の騒動にハマったのかなとぼんやり思ったりします。そして男性からも女性からも支持を得ていた分だけ今回はかなりダメージが大きいのかなーって感じがします。もっとも、女性よりも男性のほうが基本的にモテたい欲は強いもんだから、恋愛心理学の話は忘れた頃に再発するのかなと。すれ違いコントもできればやってほしい。ぶっちゃけ今回の騒動、渡部さん的には「まあバレへんやろ」くらいのノリだったと思います。バレた後のことは考えられないのは男の悲しい性ですねー。

今回の騒動で私のような凡人が学ぶべきは人気ある人の「影響力」に影響されすぎないことですね。(あと、佐々木希さんと結婚しても男は浮気する)だれだれが言っているから良い!とか身に覚えがありませんか。Twitterだとフォロワー数が多い人のほうが信用できるって感じですかね。ブログだとPV数が多いとか。みんなが良いと思っているものって基本的に安心安全なんですよね。ハズレがない。それじゃあ、みんなが良いと思うものってどうやってできるのかというと、「わかりやすい記号」を持った人の発言なんですよ。佐々木希さんの旦那とかフォロワー数が多いとかそんな感じ。でな、美貌を商品に変換もできない面白い芸もない私のような凡人ができる、わかりやすい記号を持つ手段ってTwitterのフォロワー数を増やすことなんですよ結局のところ。Twitterのフォローがあればとりあえず話を聞いてもらえるきっかけになります。何か売りたい商品がある人は良いアピールになるでしょう。最近はそのフォロワー数も少し怪しい感じがするけど...。とにかく、大きな数字というのはわかりやすい記号です。フォロワー数を増やす方法とかはネットで調べれば出てくるんじゃないかな?何かやりたいことある人はまずはTwitterのフォロワー数を増やしていくのが近道だと思いますよん。

けど、ぶっちゃけこんなことみんな思いついてると思うんですよね。だから、相互リツイートとかの企画が多いんです。どんな人なのかなーって思ってツイート覗いてみても、企画ものばっかりなんて人いませんか。そんなわけで私は思いました。逆の戦略を取ろうと。私ははっきり言って紹介した副業で利益を出したいのですが、いかんせん牌に限りがあるんです。そりゃそうですよね。みんなが同じことやったらライバル増えちゃいますよね。だから、売る数は限定しなくちゃいけないから、影響力があってもむしろマイナスになるんです。特に副業に興味がある層というのは「楽に稼ぎたい」って思ってる人が多くて、その分「稼げないから返金しろ!」というのが多かったりします。今回の渡部さんの騒動で分かったと思うのですが、影響力があるというのはそれだけ何かあったときの反動も大きいのです。意外と知られてない影響力のマイナスポイントです。正直、返金しろという問い合わせに対応をするだけでもかなり疲弊しますし、こういうことになるなら最初からあまり公にしないほうがいいとさえ思います。そんなわけで、まったく認知されないのも問題だし認知されすぎるのも問題という微妙なバランスでこれからブログとTwitterを愉しんでいきたいなあという所存でございます。まあ、基本的に人と絡むのは好きなので副業興味ないって人も絡んでちょ。販売できないときは暇してます(笑)ばいばい~。ところで、ラグビー(以下略)