株式投資の情報商材に騙されないで

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株式投資の情報商材には、詐欺まがいのものが多くあります。
そもそも、市場にある株式の指標というものは、読み取ることができません。
多くの優秀と言われている投資家でさえ、明日、世界に何が起きるのかは予想することができないのです。

そんな株式投資に関して、詐欺のような情報商材があったとしても、詐欺の立証をすることは難しいです。
なぜならば、同意の上で、情報商材からの情報を得て、その上でお金を払っているからです。

株式投資の情報商材の詐欺にやられないようにするには、リテラシーを上げることが必要でしょう。
関連書籍などを読み知識を付けていきます。
そして大事なのが、1冊の本を読むのではなくて、複数の書籍を読みそれらが共通に言っていることを自分のための知識として持つということです。

そして、複数の書籍を読んで、実際に自分自身で考えることが大事なのです。
高度な書籍の中には、自分自身で考えたことが間違っていることがあるので、自分の成長とともにまた読み返してみるといいでしょう。

価値の低い情報商材には、共通点があります。どの情報商材も売り込みを激しくしているものです。本来、株式投資で儲けているのであれば、必死に売り込むなんていうことはないのです。

価値の低い情報商材の特徴は、次のようなものです。

・「非常識な投資法」とある
・高すぎる利回り
・クリックひとつで何億円も稼げる
・投資資金の総額を隠している
・取引履歴を見せない

「非常識な投資法」とあるのは、人を引き付けるための誇張した表現であることがほとんどです。このような表現をしている株式投資の情報商材には気を付けましょう。

年間利回り98%というような数字は、世界トップレベルのものです。200%なんていう利回りはまずありません。そのようなt飼過ぎる利回りを謳っているものは気を付けた方がいいでしょう。仮に、高利回りで稼いでいる人がいた場合に、わざわざ多くの人に知らせることなどあるでしょうか。無いでしょう。

クリックひとつで何億円も稼げるというのは、一発逆転、すぐに回収したいという人に向けた罠です。本来株式投資というものは、長期投資をしていくなかで運用していくものです。クリックひとつで瞬時に設けるというものは、定石の逆をいっているものになります。

投資資金の総額を言わないのも常套手段です。例えば、月に50万稼げると言われたら凄いと思うかもしれないですが、投資金額がもしかしたら1億円になっているかもしれないのです。

取引履歴のないものも信用がありません。