競馬の予測って詐欺なの?

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情報商材の価値そのもの、本当に購入する価値があるのかどうかは非常に難しいところです。

もちろん、1部上場企業が有料で提供しているような情報に比べるともちろん信憑性は疑わしいと言わざるを得ません。

例えば実例を挙げていくと競馬の予想情報です。もちろんのことながら様々な情報商材が競馬の世界では扱われています。

告知を行うにあたっても元ジョッキーや元調教師、有名情報誌の予想陣を前面に押し出して、さらに一定期間は無料で提供する、成果が出なければ無料などといった訴求方法で競馬ファンを惹きつける手法が当たり前になっています。

もちろん、競馬の予想そのものは100%はありませんし、どこまでが詐欺でどこまでが通常の情報なのかは見分けをつけるところが難しいポイントになります。

どのような情報であっても利用する側が必要だと思えば問題ないのですが、いちど冷静になり、客観的に捉えた場合にそれが正しい情報なのかどうかは見極める必要があると思います。

例えば、情報商材として有料で提供される場合に、免責事項をきちんと読まなければなりません。

例えば免責事項に疑わしい表現があるときや、100%以上の回収率を実現できなければ投資資金を返却しますなどといったおいしい話が出ていると疑わしいでしょう。

数多くの情報商材が競馬の世界では出回っていますが、まずは評価するにあたっては口コミ等が1番重要になってくると思います。

また、勘違いしやすいのが過去の的中実績などをあげつらって訴求をしている場合です。

正直なところ後付けでいくらでもこのような実績を訴求する事は可能です。

本当の情報商材として、趣味の世界で競馬を楽しむのであれば、動画サイトやれっきとした正当な競馬サイトで、実際の予想をチェックした上で自分自身にマッチするかどうかを確認することが大切でしょう。

情報提供料金が本当に自分自身にマッチしているかどうかを確認してから有料に移るべきだと思います。

このタイミングで見極めを誤ると、マジックにかかってしまい、競馬のファンであるが故、泥沼にはまってしまうこともあり得ます。

何はともあれ、競馬で情報商材を利用するにあたってもまずは、自分自身の予想スタイルを構築し、それに基づいた情報商材の提供を探すことが最も失敗がない方法です。

無理をして有料で回収率を上げるようなコンセプトで考えていくと失敗する可能性が高くなってしまいます。

そもそも、必ず予測が当たるのであれば予測した本人が買えば良いということになります。

他人の予測を楽しむくらいの感覚がいいでしょう。