高配当の銘柄でも暴落はあり得るので安心してはいけない

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企業の業績を詳細に知ってから不安なく投資をするためにアナリストの考えを知ろうとする初心者がいますが、本当にしっかりとした経営を続けている企業名を分かるのは難しいと思っておくべきです。

財務基盤が弱い企業は将来性がないのですが、投資家にとって本当に必要な情報を企業やニュースから入手するのは容易くはないです。

高配当を株主に約束していた企業が態度を変えて配当を下げることがあるので配当で儲けることが確実性が高い投資とは思わない方が無難です。

高配当の銘柄を投資対象にしても企業の評価が下がったことが原因で株価が低くなることは普通にありえます。

何年も続けて高配当だった人気の企業だから長期保有しても安全と思っていたら配当が大きく下がって投資家達がまさかと感じてしまった銘柄は過去に存在します。

凄い配当の銘柄の株価には大きな下げは無いというのが一般的なトレーダーが知っているセオリーです。

ただ、大きな企業の銘柄であっても大暴落になる可能性を捨てるべきではないです。日経平均が年明けから順調に始まったから高配当の銘柄が下がる危険が無くなったと思ってたくさん買ったら数ヶ月頃から徐々に下降して戻る様子がないといった想定外のことが起きる確率が低くないのが株式投資です。