株式会社リミットインベステージの田中新也に評判は?詐欺なのか?

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田中新也

株式会社リミットインベステージ 田中新也の概要

株式会社リミットインベステージ 田中新也代表取締役の企業ですが、2010年に設立された資金提供により利益を生み出すという名目で作られたヘッジファンドです。簡潔に言いますと投資から資金を集め、その資金を元にビジネスを展開し金利で投資家を設けさせるという企業を展開していましたが、投資実績が浅井代表自ら投資を行っていたとされており、信頼できる会社ではなく、破たんという結末を迎えましたのでお勧めすべくビジネス会社ではありません。

株式会社リミットインベステージ 田中新也代表取締役の会社の問題点

株式会社リミットインベステージ 田中新也代表取締役の会社の問題点ですが、全部で3つあります。まず一つ目ですが、投資実績が無い取り締まり自らが資産運用を行おうとした結果、破たんしていることです。まず、FX事業で会社の資金、この場合投資家の資金を増やそうという場合は本来赤字額も計算して資産を運用せねばなりません。これをドローダウンと呼び保有している資産が何%か下落するということを予測して動かなければ無駄に出資をしてしまい赤字を被るのです。もちろん赤字を被っても資産かから資産を借りればよいのでは?と考えるでしょうがその考えも間違いで失敗を繰り返す人物に資金を預けるかという問題があるのです。
そして2つ目、投資した額の30%が月の報酬となっている点です。これはかなり高額ですが例えば1000万出資すれば月の報酬が30%であるということになる為、投資システム自体が破たんしています。月にというのが無理な点で1年この出資を続ければ元手が返ってくることになる為、出資法に触れています。というのも出資法は、元手の金額の倍になることを条件とした契約を迫ること自体が法律に触れており、このような手法を用いるのはどうしても資金が必要となる場合において詐欺師が行う手法です。
そして3つ目は、運営資金が余っているのに返金に応じないことが問題視されてました。投資家から資金を得て投資をしているということは、そのお金は投資家の物であるのにも拘らず、その額を変額しないというのは明らかに詐欺ですし、本当にお金が余っていたかどうかすら怪しいのです。というのもこの企業、新しい事業を自転車操業で続けており、過去には怪しい情報商材なども提供する会社を営業してました。しかしながら資金振りが悪く経営破たんという結末を迎えています。ですが、面白いことに経営が破たんするまでは潤滑に資金があると公式ホームページには記載があり、資本は十分にありプールされている状態だった記載があったのです。ですが、その資金を使うことなく破たんをしたということは資金が無かった可能性が高く、虚偽の申請をしていた可能性もあり悪質であるためこの事業者はおすすめ出来ない事業者です。

株式会社リミットインベステージ 田中新也についてのまとめ

今回調査した株式会社リミットインベステージ 田中新也代表の会社は、資産管理が一切できていない人物を代表に据え、その代表自らがFX事業に繰り出したが失敗しているため、この時点ですでに信頼できる会社ではないです。その上でこの事業者は名前を変えてまで事業を継続しようとしていますが破たんを機に事業継続のすべてが出来なくなり、怪しい情報商材の販売事業も閉鎖したことから今後においてはビジネスに参加すべく人物ではないと思われます。また、匿名掲示板を通して代表である人物の顔写真が公開されたこともあり、まず事業継続は不可能と言える状況下にあり、警視庁の調査により悪質性が認められ詐欺と海外への資産分散で立件されてからは、現在においてはその会社のホームページすら存在しない為関わってはならないタイプのビジネスであるとします。

 

証券取引等監査委員会のHPでも取り上げられています。

株式会社Limit Investageに対する検査結果について:証券取引等監視委員会