副業やらなくてもお金持ちになれるよー

雑記

やーやー、泡沫ブログへようこそー。昨日のPV数はピー(放送禁止)でした。てへぺろ。今日はサラリーマンがお金持ちになる方法を考察しようかなとおもった。

副業やれる人ばっかじゃないもんね。というか、いつも副業の紹介するやり取りしてて思ったのが、お金持ちになりたい人ってそんなにいないなーってこと。

これは別に行動が足りないとか副業するための時間を確保する努力が足りないとかそんな話ではなくて、世の中の大多数の人たちが今よりもうちょっとゆとりのある生活したいなあくらいの気持ちを持っててその気持ちが副業に向いてるんだよね。

だから、ゴリゴリの副業系の人たちは命がけで副業するけどほんわかと副業したいな程度の人はついてけなくなっちゃうという。そんなわけで副業しなくてもお金持ちになる方法をほんわかグループに向けて書いていきたいなと思う。

もっとも、こっちはこっちで人によっては精神的に辛いと思うから、まあどっちもどっちだよね。できる人も限られている方法です。

思うにさ、みんな収入のことを気にしすぎてるんだよ。例えば、年収1000万円あっても毎月100万円も使うような生活してたら破綻するのはわかると思う。金持ち父さんだっけ?資産を増やそうてきなこと書いてたの。

忘れちゃって申し訳ないのですが、まさにその通りなんです。収入ー生活費=手元に残るお金、という計算式、これが大切。ただ、別に手元に残ったお金で投資をやろうとかそういう話はここではしない。あくまでもサラリーマンでお金持ちになるというスタンスなのがこの記事。種銭貯めたあとに考えましょ。

収入アップが難しいのはなんとなく分かると思う。一年働いて昇給しても微々たるもの。だから嫌になって副業を探す人が多い。じゃあどうするのかというと生活費(経費)を極力減らすのが大切。

つまりここでは生活を極限まで減らすというスタンス。自販機でジュース買うの止めるとかそういう地味な話ではない。というか、そんな我慢してもかえってストレスが溜まっていつか爆発するにきまってるからおススメしない。

そもそも、給料ってどうやって決まっているかみなさん知ってますか。社長のきまぐれ?まあ近いですよね。

これ、マルクス経済ってやつに答えが書いてあって、私も専門家じゃないんでざっくばらんにしか伝えられないんだけど、要するに「明日も万全の状態で会社に行くための費用」が給料に設定されてるというお話。

自分の体調を万全にするためのお金しか渡されてないんです。言われてみればそうだと思いませんか。もうちょっと難しい話になるとこんな感じで給料は決められています。

①衣食住とレジャーにかかるお金

②家族を再生産するお金

③労働者が勉強するお金

※ 佐藤優直伝!最強の働き方より

なんとなくわかるけど、なんのこっちゃって感じですよね。衣食住とレジャーにかかるお金というのは、家賃とか食費とか体力回復に必要なお金のことで、レジャーってのは漫画だったりゲームだったり仕事で溜まったストレスを解消するためのお金のこと。

家族を再生産するお金ってのは、そのままの意味で子供の教育費とか。(労働者を再生産するという意味でも使われていて、子供が大人になったときにまた労働者になるために必要なお金)労働者が勉強するお金は、仕事で必要な知識を身につけるための費用、簿記とかがわかりやすいのかな。

最近ではこの費用は研修という感じで会社が持ってくれてるから正直違うような気もするけど、偉い人には逆らわないようにしたい所存。

まあ、ぶっちゃけよくわからないと思うので、具体例を出してみたい。一生懸命考えました。

とある医者の男がいます。その男は医者というだけあって立派な家に住んでいて綺麗なお嫁さんがいて聡明なお子さんがいます。仕事も順調で年収は1000万円以上あります。

誰もが言います。医者は金持ちでいいなと。私も言います。あんな豪邸に住んでて嫁は美人で子供はエリート候補、いやはや人生の勝者ですわ。

と思いたいのですが、実はそんなにゆとりがあるわけではないのです。

まず①について。医者は仲間付き合いが大切です。基本的にはみんないい家に住んでます。だから自然と自分も良い家に住もうと高いお金を払います。食事も豪華でしょう。自炊する手間を考えたら外食という人もいると思います。食費もこれでかなりかかります。

お医者さんは人の命を預かるのでかなりストレスがかかります。めっちゃ仕事も忙しい。なので、ストレス解消にものすごいお金が必要になります。酒、ベンツ、デイトナ、高価なものが欲しくなります。これでお金を使ってしまいます。

次に②について。嫁さんは美人だけどそれを維持するにはお金がかかります。綺麗な洋服買ったり、エステに通ったり、ママ友との交流会などがあります。子供は子供で医学部に入るべく日〇研とか鉄〇会とかにいくために塾のお金がかかります。医学部に入ってもバカ高い学納金が待っているのです。あーあ。

③はよくわからないです。ごめんなさい。探せばなんかありそう。

という感じで医者というのは一般ピーポーよりも日々の暮らしにお金がかかるものなんです。これが医者(年収が高い人)でもお金持ちになれない理由なんです。

年収が高いということはそれだけ「明日も万全の状態で会社に行く」ための費用がかかるということです。

めっちゃ脱線したけど、じゃあどうやって金持ちになるのかに戻ります。お待たせしました。話長すぎてすでに画面閉じちゃいましたかね。しゅん(´・ω・`)

結論的にはこうです。デデン。

 

・実家で暮らす

・車を買わない

・結婚式をあげない

 

ようするに出費が高いイベントをやめろってことです。

特に実家で暮らすってのがサラリーマンがお金持ちになる最短ルート。実家サイコーです。結局ね、会社行くために体力やら気力を回復させるために一番お金がかかるのは住宅費なんですよ。

都心に勤務している人なら、職場から近いところは家賃が高いし。まあ、パラサイトシングルという選択肢を取れということです。食費も浮くと思うし万々歳ですね。

「おいおい、いい年した大人が親に頼るなんてみっともないことできないよ」という人がいると思うし、ある程度年齢を重ねていれば当然の考えかなーと思います。

自分も特に理由もなく永遠に実家から出ないのもいかかがなものかと思う派です。しかし、こう考えている人は自分がどうこうというより、人から後ろ指を指されたくないだけだったりするんですよ。「いい年して実家で暮らしているんですか?(笑)」って言われたくないだけ。

ただね、サラリーマンがお金持ちになるには周りからの目線に耐えることが必要なんです。

最初に言った精神的に辛いというのはここにつながってきます「まだ車を持ってないの?」、「結婚式をあげないの?」こういった周りの「声」をなくすためにはどうしてもまとまったお金が必要なんです。

人間というのは超大昔からみんなと群れることで他の動物より優位性を保ってきた歴史があるんです。マンモスもみんなで狩れば怖くないという感じです。

そのDNAの流れが骨の髄まで沁み込んでしまっているのです。周りの人が言っていることを無視するなんて恐ろしいことは本能的に許さないようにプログラミングされてます。

「実家を出て1人暮らしをするのは自立した自分を演出するため」、「車を買うのはみんなが持っているから」、「結婚式をするのはそれが当たり前だから」やらない人は「なんでなの?」と村八分にされます。

世の中には、1人の大人としてこういう人生を辿るべきであるという暗黙のルールが存在してます。そのルールに従って生き残るためには、大金が必要です。

空気を読んで周りに合わせていると、お金持ちになることはできません。だからといって、それが不幸というわけでも実はないのです。周りに合わせるというのは、人と同じことをしているという安心感にもなりますしね。

ちなみに私の周りのサラリーマン中で一番のお金持ちの人はずーっと実家に住んで給料をすべて貯金して家を買って賃貸に出してる人です。

食費くらい出せやって感じしませんか?(笑)

まあこういう風に思われたり言われたりすることには慣れっこのようです。というわけで、実践可能な人がかなり限定された方法ですが、サラリーマンがお金持ちになるにはという話でした。ばいばい~。