レブキャピタルファンドは詐欺なのか?稼げるのか?

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レブキャピタルファンド

レブキャピタルファンドについての概要

今回調査した内容は、「レブキャピタルファンドは詐欺確実」という内容になっております。したがって、レブキャピタルファンドのスタッフ等に勧誘をされて、投資をしようか迷っているという方は今すぐに、勧誘をシャットアウトしてください。ではレブキャピタルファンドは詐欺確実なのか?という点について下記で解説をしていきますので、是非とも参考にしてみてください。

レブキャピタルファンドの問題点

レブキャピタルファンドの問題点としては、レブキャピタルファンドが独自開発をした仮想通貨「ライズトークン」について、もうひとつは「ライズトークン」が見当たらない、湯田陽太、井上聡人、小山大輔が結託をしてこの企業に関わっていることが挙げられます。

・ライズトークンとは?

そもそもライズトークンとは何なのか?一言で言うと非常に画期的なプラットフォームというものです。何が画期的かというと、世界中の不動産に関する取引が出来てしまい、このライズトークンを持っているといつでも、プラットフォームにアクセスができるというものです。そして、集めた資金の70%を不動産投資に回して、そのうちの一部を不動産投資ホルダー(ライズトークン)に分配できるというものです。これが現実にあれば非常に画期的なものだと思います。

・ライズトークンが見当たらない・・・

「これは画期的だ!」と思い購入した人も数多いでしょう。そして、当方も色々と調査をしてみました。すると思いがけない事実が判明しました。どうやってもライズトークンが見当たらないのです。 ライズトークンのベースとなっているのが、「イーサリアム(ETH)」です。さらにこのベースが「ERCトークン」というものになります。これらの仮想通貨は基本的に、イーサススキャンというサイトにて取引についての管理が全てできるようになっているのです。しかしながら、ライズトークンについて調査をしてみても、一向にライズトークンは見当たりませんでした。むしろ存在自体が怪しい状態です。したがってレブキャピタルファンドが存在自体怪しい商品のトークンを販売していたということになってくると、確実に詐欺と言えます。

・3人の男たちと湯田陽太
この人物は3年ほど前からライズトークンについてのセミナーを頻繁に開催をしています。この人物は、正直申しまして「仮想通貨に対しての知識は皆無」と言ってもいいでしょう。しかしながら、投資や詐欺に関しては非常に長けている人物であり、自分さえ稼げれば良いというスタンスでセミナーや、投資に関しての勧誘等を行っていたようです。

・井上聡人

元プロバスケットボール選手の井上聡人ですが、この人はネットのSNS等を使い、ライズトークンの勧誘を頻繁に行っていた人物のようです。しかしながら、雲行きが怪しくなり現在は引退をしているようです。SNSのツイート等は削除しているようですね。

・小山大輔

この方はとある会社の社長とのことです。昔、アフィリエイトに関する情報商材を販売して稼いでいたようですが、その仕事を辞めてMLMをしているそうです。

まとめ

最後にまとめとなりますが、このようにこの会社は画期的なプラットフォームを提供するからと言って販売・購入等の取引をしていたのにも関わらず、そのプラットフォームが存在していないという問題点があります。これでは詐欺と言われても仕方がないですし、購入した方は返金等を希望しているのですが、中々連絡もつかないようです。そして、この3人の男性ですが、どの方もダンマリをしているようですので、関わらない方がいいでしょう。勧誘をされても絶対に関わってはいけませんし、セミナー等にも参加をしないほうがいいと思います。この記事が少しでも参考になれば幸いです。