Amazon輸入せどりのリサーチツール カルーン!IDせどり 根本毅 これは稼げる?

転売
根本毅

国内ではなく海外のほうが稼げそうと思いますか?

国内は競争が激しいという意見があるなかで、海外は実際のところどうなのでしょうか。

「Amazon輸入せどりのリサーチツール カルーン!」

について調べてみました。

【特定商取引法に基づく表記】

販売社名 株式会社セントレクス
運営統括責任者 根本 毅
住所 大阪府貝塚市畠中1丁目2-14大野ビル2F
(本店)大阪府貝塚市澤220-89
電話番号 072-493-8856
お問い合わせは下記メールアドレスまでお願いいたします
メールアドレス support@caroon.jp
販売URL http://caroon.biz/index.html

販売価格(税込) 17,800円

みんな同じ商品を見る!!

商品リサーチツール類の最大の弱点は
というと、

『商品がライバル達とかぶる』

ことです。

簡単に商品が見つかる=他のみんなも簡単に探せる

ということは容易に予想が付きます。

出典元

輸入転売のリサーチツールを買って使い倒してみたら...2時間で元が取れた |

せどりツールの弱点がはっきりと出てしまいますね。

このツールが稼げるとわかるとみんな使用してしまうので、結局価格競争の始まりになるのです。

偽物が見つかる!?

・法律無視で何でもピックアップ
される

・偽物などの見分けができない

・初心者がすぐに手を出しても
厳しいと思う

出典元

アマゾン輸入リサーチツール「カルーンIDせどり」の評判と稼ぎ方 | せどりのホーリーさん
  せどりのホーリーさんです!   今回は、『アマゾン輸入リサーチツール 「カルーンIDせどり」の評判と稼ぎ方』 と題してお伝えします!!   せどりや転売をはじめたい、はじめた方 で、輸入 …

初心者にありがちなのは価格差があるから仕入れても偽物だったり、販売そのものが禁止されている商品だったりします。

そういった商品を見分けるときは、良く調べたり周りの人に聞いたりするのですが、ツールを使用すると早く仕入れたいという欲に駆られてしまいます。

 

外国人と交渉をする!?

さて、この商材のグレーである最大の点は何かというと、その価格差についてのみ、言及しているということです。海外通販のリスクは、注文したものが実際に届かない場合、届いても破損、汚損していた場合、届くのが極端に遅い場合、届いたものが注文したものと違った場合、やり取りを全て英語でしなければなりません。当然ですが、この商材にそうした英語でのやり取りオプションサービスなどは無く、問題が起きた場合はあなた自身がその英語力を使い、交渉せねばなりません。

出典元

Amazon輸入せどりのリサーチツール カルーン!IDせどり
販売者名 株式会社セントクレス 住所 大阪府貝塚市澤220-89 電話番号 050-7100-0197 販売U…

海外から仕入れるということは船や航空を使用するということで、それなりのリスクが伴います。

特に副業でやっているかたはこういったことがかなりの手間になってしまい嫌になることが容易に想像できます。

英語の交渉に自信がない場合はお勧めできません。

ボロボロの商品が届く?

そもそも、初心者には海外輸入は難しいと思います。

私も何回か海外輸入を経験したことがありますが、日本の通販に慣れているとかなりショックを受けますよ。

相手国は中国でしたが、まぁひどいひどい。

商品が届くのが遅いのはもちろん、届いた商品の半数近くが破損。

クレーム入れても対応してくれず(2週間くらいやりとりしました)。

結局、泣き寝入りでした。

金額が安い商品だったので諦めもつきましたが、これが高い商品だったらと思うとぞっとします。

出典元

カルーン!IDせどり 【根本 毅】徹底レビュー|本当に稼げるのか?
カルーン!IDせどり はせどりのツールになります。特徴は、①日本と海外のAmazonで価格差のある商品を見つけられる。②売れている実績を分析・データ化している。③アメリカ・カナダなどの五か国に対応。要は、手間と時間を短縮できるツールになっています。しかし、私はオススメはできません。その理由は…

国内の業者ならばこういったことはあまりないのですが、海外ならではのトラブルですね。

解決にもかなり時間がかかるので、忍耐の強い方でないと続けることが難しいです。

結論

海外とのやり取りは初心者にはハードルが高く挫折しやすいといえます。

転売は「安く仕入れて高く売る」だけではありません。

リサーチから始まり、商品登録、梱包、納品、こなさなければならない作業があります。

商品が売れたとしても、返品やクレームが発生する可能性もあります。

一連の流れを取得するだけでもかなりの労力が割かれることは間違いありません。

副業でやっているかたは時間が余計に足りないと感じるでしょう。

深夜まで作業が続くこともしばしばあります。

そんななかで、慣れない言葉を使って外国人と交渉ができる余力は残っているのでしょうか。

長い時間をかけて交渉しても商品がボロボロだったりした日には、途方に暮れてしまいます。

そういったリスクを受け入れられる人はあまりいないはずです。

英語を日常的に使用していており、交渉事やもめごとの解決が得意という状態でスタートしないとお金を失うばかりでなく時間も失ってしまいます。

自分が向いているかどうかをじっくり考えてみてから取り組んでみるのいいと思います。

国内は厳しいから、、、

と思わずに、まずはじっくり検証してみてください(^^)