THE TAX SAVIOR ちゃんやま 合同会社NEXT 検証レビュー

転売
ちゃんやま

本日の商材はせどりに関する税金の商材です。

せどりの税金ってどうなっているんだろうか?そんな疑問を抱いている人は多いと思います。

仕入れに夢中になるあまりついついおろそかになってしまいがちな問題です。

今日は「THE TAX SAVIOR」について見ていきたいと思います。

【特定商取引法に基づく表記】

販売者名 合同会社NEXT
販売責任者 合同会社NEXT 山田宗久
住所 181-0013 東京都三鷹市下連雀1-8-4A&YエルミタージュB棟102号室
電話番号 0422-29-8485
メールアドレス next@teamnext.info
販売価格 24,800円

商材内容について

今回ご紹介させていただく商材はせどりにかかる税金について解説したものとなっているようです。

以下はセールスレターからの抜粋です。

今回リリースした「THE TAX SAVIOR」

記載されている内容をお伝えさせて頂きます。

初心者の方が手にとってもらっても

すぐ理解出来るように基礎的な部分はもちろん、

会社にバレない副業、

副業者の開業届の実態、

要注意ケース

なども詳しく書かせていただきました。

確定申告をすべき人はどんな人か。

具体的な数字の分かれ目を解説。

またあなたが払うべき税金の種類から、

超簡単棚卸し方法までを解説します。

せどりに関わる必要経費を全てご紹介します。

経費を征するものが事業を征すると言ってもいいくらいに

大切なことです。

あなたが知らないアノ支出も

実は経費にすることが出来ますよ。

どんなものが経費として使えるのか、

実際のケースをご紹介しながら解説していきます。

ちょっと工夫するだけで、どんなものでも経費にすることが可能。

基本的な考え方を全て伝授いたします。

副業解禁とは言いながら、

まだ副業を許さない会社も多いです。

会社にバレずに副業を続けていくには、

実はあなたも気が付かないあるポイントを押さえる

必要があります。

意外と知らないあるポイントを詳しく解説します。

出典元

THE TAX SAVIOR | LP

セールスレターを読んだ結果、この商材は

書籍で充分対応できることである

税金に関するアドバイスは税理士だけができる

という点から、購入をオススメしていません

それぞれについて解説をしていきます。

書籍で充分対応できることである

せどりを実践している人で税金の知識がない人は多いと思います。

それは仕方のないことだと思います。

せどりを始めるにあたり、仕入れ基準や商品知識、価格改定など覚えるべきことがたくさんあって税金までの気が回らないということは誰しもあることです。

なので、別に知らなったということは悪いことではないのです。

というより、税金をどうしようかと考える人は真面目な方が多いと思います。

愚直に取り組んだからこそ利益が出て税金を支払う必要が生じたものと思います。

ですが、税金の勉強をしようと高額な商材を購入することはありません。

今は書籍も充実していますし、動画サイトでも丁寧な解説をしている人もいます。

少し大きな本屋さんに行けば税金に関する本はたくさん売っています。

商材費に24,800円も支払うより、1500円くらいの書籍を数冊購入すれば充分なのです。

せどりをやっているからといって別に特別な手続きな必要なわけではありません。

普通に申告をすればいいのです。

書籍やネットで分からなければ、最寄の税務署に行くか税理士事務所に行けばいいのです。

高額な費用を払うよりも、対面で教えてもらったほうが実体験として自分の中に強く残ります。

せどりをやってお金を稼いでいることはべつに悪いことではありません。

また、会社に副業がバレない方法が商材には載っているようですが、それは少し検索をすれば回答を得ることができます、

例えば、以下のような答えがあります。

副業が住民税決定通知によってバレないようにするためには、副業の確定申告の時に、住民税の徴収方法を「普通徴収(自分で納付)」にすれば、会社が受け取る住民税決定通知の額に変動が生じないため、ここからバレる事はなくなります。

出典元
https://suke10.com/article/1006813

このように少し検索をすれば税金に関する知識はネットで見つけることができます。

有料の教材には、自分が見逃している情報があるとつい思ってしまいがちですが、税金に関することは書籍とネットで充分なのです。

分からなければ、恥ずかしがらずに税理士事務所に行って聞いてみるのが一番です。

税金に関する知識は税理士だけがアドバイスできる

先ほど税理士事務所に行くのが一番と言ったのには別の理由もあります。

それは税金に関するアドバイスは税理士のみができると法律で決まっているからです。

もちろん井戸端会議てきな話で盛り上がることには問題はないと思います。

セールスレターでは担当の税理士に相談しながら作成されたと記載されていましたが、どこの税理士法人なのかくらい記載していてもいいかと思います。

そういった記載もない以上は何も大金を出して商材を購入する必要はないです。

当たり前のことを言うようですが、税金のことは税理士に頼むのが一番です。

高額な商材を購入するくらいなら、そのお金を使って税理士に会いにいきましょう。

尋ねたことがきっかけでつながりができるかもしれません。

以下は国税庁HPからの抜粋です。

お時間ある方はご参照ください。

「税理士業務」とは、法第2条において、他人の求めに応じ、租税に関して、次に掲げる事務を行うことを業とする(注1)ことをいう旨規定されています。
1 税務代理(法第2条第1項第1号)
税務官公署に対する申告等につき、又はその申告等若しくは税務官公署の調査若しくは処分に関し税務官公署に対してする主張若しくは陳述につき、代理し、又は代行すること(次の2にとどまるものを除きます。)をいいます。
2 税務書類の作成(法第2条第1項第2号)
税務官公署に対する申告等に係る申告書等を作成する(注2)ことをいいます。
3 税務相談(法第2条第1項3号)
税務官公署に対する申告等、法第2条第1項第1号に規定する主張若しくは陳述又は申告書等の作成に関し、租税の課税標準等(国税通則法第2条第6号イからヘまでに掲げる事項及び地方税に係るこれらに相当するものをいいます。以下同じです。)の計算に関する事項について相談に応ずることをいいます。

出典元
https://www.nta.go.jp/taxes/zeirishi/zeirishiseido/ihan/qa02.htm#a2-1

評判

この商材についての評判を集めてみました。ご参照ください。

今回紹介したタックスセイバーですが内容も少し調べれば出てくる薄い内容ばかりでそれに対して24,800円は高すぎる教材だと感じました。
普通に税金のことについては本屋で1000円くらいで良い本が売っていますし、こんなに高額な教材を買ってもあまり意味ないかなと思います。
僕だったら税理士をつけてきちんと節税対策をしますので、怪しい情報商材を買うよりもきちんとした人と本を使ったほうが絶対にお得ということです。
出典元
https://kujira-saikou.com/279.html

最後に

いかがでしたでしょうか。

繰り返しになりますが、

書籍で充分対応できることである

税金に関するアドバイスは税理士だけができる

という点から、購入をオススメしていません

しかし、

「利益が出る商品の見つけた」

「商売の始め方を指南する」

などの他の教材とは一味違っているように感じました。

そこに目を付けたこの商材はそういった点では評価の対象となるでしょう。

けれど、結局、税金のことは税理士や税務署の職員などのプロに聞くのが一番です。

少なくとも、ネット上で見ず知らずの人に高いお金を出して情報を得るよりは、キチンと対面でプロの話を聞いたほうが間違いないです。

そうは言っても税務署とかなんだか怖いし、、、

せどりをやっているってなんだか言いにくい、、

こう思っている人はもしかしたら、どこか自分がやっていることが後ろめたいのかもしれません。

特に、副業でやっている人は「税務署なんかに行って会社にバレたら嫌だ」と思っている人もいると思います。

なので、誰にも会わないで済むネット上で完結するようにと、高額なお金でも出すことを惜しまないのかもしれません。

その気持ちはよくわかります。

けれど、別にあなたは何もやましいことをしているわけではありません。

立派に商売に取り組んできたからこそ、税金に関して悩むことができるのです。

税金に関して真面目に悩む人なら、大丈夫です。

あと一歩勇気を出して、税務署や税理士事務所に行ってみましょう。

それに、この教材で情報を得ても結局は税務署や税理士に聞くことになると思います。

それならば、最初からプロに聞いたほうが良いのではないでしょうか。

そこからつながりが広がる可能性だって充分あります。

せっかく勇気を出してネットビジネスを始めたのですから、そのときの気持ちを思い出してください。