ヴァルハラプライベートクラブは詐欺なのか?現在はどうなっている?

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ヴァルハラプライベートクラブ

今回はヴァルハラプライベートクラブについて調査いたしました。

 

運営会社は1991年に設立されたようです。

ホームページなどもあるので、信頼できそうな雰囲気はありますが、やはり、こういったサイトはしっかりとした会社なのかしっかりと調べた方が良さそうです。

※現在は閉鎖しております。

 

[URL]http://www.valhalla-chorzow.com/jp/(閉鎖)
[会社名]ブルタンCo.,Ltd(Bruton Co.,Ltd)
[CEO]Chloe Wilson
[アメリカ本社住所]111 South Wacker,111 S Wacker Dr,Chicago,Illinois 60606 USA
[シンガポール支社住所]105 Cecil St,The Octagon,Downtown Core,Singapore 069534
[電話番号]0120-913-943
[メールアドレス]support@valhalla-chorzow.com

 

●ヴァルハラプライベートクラブは信用できるのか?について調査

このサイトを開くと英語、中国語、日本語のページが用意されているので、本社がアメリカ、支社がシンガポールにあり、世界で展開していることがわかります。でもだからこそ、しっかりとした会社なのかすごく気になりますよね。日本の電話番号が用意されていましたが、日本に支社がないので、それは不安の材料ですよね。何かトラブルが起きたときにどこの国の法律で対応するのか、しっかりと対応をしてもらえるのかが分からないので不安になるですしょう。アメリカやシンガポールに詳しくないと利用するのにためらってしまうことが多いと思います。これだけでは信用ができるとは言えないですよね。

 

●問題点とは

ヴァルハラプライベートクラブは会員登録するときに個人情報を入力しなければいけないのでこれは慎重に行いたいですよね。基本的に有料なので、少し不安ですが、とりあえず無料での資料請求が可能となっています。そして、無料請求するとヴァルハラ金融システムがより詳しく分かるオリジナル解説DVDをもらえるみたいです。ですが、資産運用を行うにあたってのリスクをどの程度見込んでいるか、顧客にはどういった説明をしているかという部分がないので、不安が多いですね。

そして、もうひとつの問題点はヴァルハラプライベートクラブの公式ツイッターアカウントです。ツイッターアカウントがあるのは、少し安心だと思うのですが、フォロワーがたった一人だけで注目されている様子がありません。ここで、たくさんの口コミ等が見られるとさらに安心なのですが、そこまで人気がないのでしょうか?利用する側にとっては不安でしかないですよね。また、2017年6月27日以降はツイートがなく、サイトも閉鎖された様子です。運営しているのかもよく分からない状態なので、利用するのには不安が大きいですね。また、無登録者の疑いが濃厚なサイトなので、すぐに撤退したのかもしれません。どちらにしても詐欺に関わっている可能性が非常に高く利用するのはリスクが大きすぎるかもしれません。よほど、知識があって詳しいなら分かりますが、そうでないなら、積極的に利用するのはあまりおすすめが出来るサイトと言えるでしょう。もっと信頼が出来るサイトはたくさんあるので、そちらを利用した方が懸命かもしれませんね。

 

●まとめ

このように、ヴァルハラプライベートクラブの調査内容について紹介しました。調べた結果、詳しいどのような業務をやっているのかも良く分からず、日本では電話番号しかないので、日本で利用するにはあまりにも不安材料が多いということがわかりました。ほかにも公式ツイッターも閉鎖しており、運営していない状態です。フォロワーもたった一人と本当に運営しているのかさえ不安になってしまうサイトということが分かりました。ここまで不安材料があるなら、利用するにはリスクが高すぎると思った方がいいのではないでしょうか。知識があまりない人には使うのは不安が大きすぎます。今回調査した結果、上記のことが理由で利用するのはあまりおすすめでないサイトということが分かりました。興味がある人は是非参考にしてくださいね。基本的にはあまりおすすめのサイトではありません。